2006年04月16日、ワーホリでシドニーイン!!そこからの俺のオーストラリアでの約1年間を書き込んでいく!!! ダンスもしてるから、現地で出会ったダンサーとの交流も! 後悔しない1年を突っ走ろう!!


プロフィール

HIROKI HORI

Author:HIROKI HORI
1983年6月17日 B型
新潟県燕市で生まれ、上越、黒川と引越し、小学校6年から高校まで燕市で育つ。
大学は東京の八王子へ。専攻は初等教育。

大学を卒業し、前から興味のあった、海外へ行くことに。目標は英語と、経験、新たなことへの挑戦。さらに、自分の将来のことをもっと考えたいと思い、渡濠を決意。



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ヨンガラレックに潜る!
20日~22日まで2泊3日でヨンガラレックへ潜ってきた!

何回か書いたけど、ヨンガラレックは本当に潜りたかったダイビングポイントのひとつで、オーストラリアでのやりたい夢の一つだった。

まず20日、あさ7時にバスのチェックイン。バスの中で朝飯食おうと思い、ギリギリまで寝る。
しかし、バスの中は飲食禁止・・・。とりあえず持っていた食パンを口に放り込み、ティムタム、水で多少腹を満たす。

そしてここから約7時間のバスの旅の始まりだ。

途中にはピラミッドのようなきれいな三角形の山、ビーチ、畑みたいなのがたくさんあった。
途中でよった、カードウェルっていうところのビーチはなんとなくよかった。

CardWell


タウンズビルでは、20分休憩のときにポーキーをやる。また1回転目で6㌦勝つ!YESSSSS!

あとは寝たりしながらようやく「AYR」に到着。

Ayr


日曜日っていうのもあり、店は全部閉まってるし、人もいない。もちろん日本人も誰もいない。まずは宿探し。1件目では、前の人でちょうど満室になったらしく、ダメ。2件目は少し離れたところにあったが、何とか泊まれた。

日本人が誰もいないと思ったら、バッパーには日本人がたくさんいた。
みんなズッキーニとかのピッキングに来ている人だ。

ついに迫った、明日のダイビングにわくわくしながらその日は休んだ。

次の日の朝、誰かに起こされる・・・。何だ?と思いながら聞くと、
「今日ダイビングいくんだろ?もう迎え来てるぞ!」
っていうバッパーの受付の人だった。そう、寝坊してしまった!

急いで行き、もう一人ピックアップしてダイブショップへ。


そこにはすでに6人くらいいて、みんな一緒に行く人たちだ。
機材をそろえ、いざ出発。

行きかたは車で、悪路を走ること10分。ビーチに着き、そこから持ってきた小さいボートで行くというものだ。

ビーチはかなり砂浜が広く、その奥は砂漠のようになっている。しかも人は1人もいない。

ボートに乗り込み、ビーチからボートで40分。ついにヨンガラレックのポイントへ!!!!

まったく想像のつかない世界。。早く潜りたい気持ちを抑え、機材のセッティング。そして、自分の番。今回ははじめてのボートからのあの、後ろ向きで入るやつ。

そして、潜行し始めてすぐ、ヨンガラレックが見えてくる。何かでかい黒い物体がそこにある。
潜るにつれだんだんわかる魚の数。まずはじめに目に入ったのは小さいさかなの大群。そこから下を見ると、ウミヘビ、ウツボ、さらに沈船の下にはでかいウミガメが寝ている。

インストラクターがウミヘビを捕まえて触らしてくれた。感触は普通の蛇のよう。ってか、これにかまれると命を落とす危険があるやつだったんだよね。

ゆっくりとヨンガラレックの周りをまわった。

魚の数には驚きっぱなしだが、なにより船の形も面白い!

普通ならさんご礁があるところに、さかなをいるのを見るのだが、ヨンガラレックは、下は砂地。周りに何もないところに、いきなりヨンガラ号が沈んでいて、そこだけに集中して魚が群がっているので、その光景はものすごい衝撃だ。

でかいさかなから小さいものまでとりあえず数はハンパない。

2本目に行くまでにボートで1時間くらい休憩して、2本目へ。
今回は、とあるポイントに入ると、さかなの大群に遭遇して、さかながいすぎて、前が見えないくらいだ。

途中で、バスタブやトイレだったところを見たり、ヨンガラって書かれたネームを見たり、そういう光景も面白い。

言葉で説明するのはほんとうに難しいが、取り合えず最高のダイビングだった。本当に説明できないから、ぜひ、潜ってみて。


そして、ダイブショップに潜り、バーベキュー。いつも潜ったあとは、水の中で酔ってるのか、食欲はないんだけど、今回は、ボートの乗ってたのにもかかわらず、めっちゃ食欲があった。

その後、一緒に潜った人がとった写真をCDにコピーしてもらったが、俺のパソコンだと見れない・・。結構試したが、どのパソコンでも見れない・・・。
でも、記録よりも記憶に。でもあの写真はほしい・・。

なんで写真はダイブする前と、帰ってきてからのやつを。。。


最高の経験をしてバッパーに戻り、日本人としゃべったり、ご飯食ったりした。次の日のバスでまたケアンズへ。
途中の夕日がかなりきれいだった。

ケアンズについてからは、そのままバッパーに荷物を置き、パブへ。
なんと今日はポールダンスのコンテストだ。
MCにさされて、出場することに。まあ結局男のポールダンスにはほとんど興味はなく。。俺は楽しんだけど。

そんな感じで、あとは、ダーウィンまでのリフト探しだ。

本当にヨンガラレックは最高だった。
また潜りにいけたら必ず行きたいし、もっとほかのポイントにも潜りたくなった。

このボートで40分、結構早くて気持ちがいい。船酔いは大丈夫だった。↓
ヨンガラ2

ヨンガラ1

ビーチが本当に広くて景色も最高!一面でっかいビーチがず~っと続いている。その奥も荒地みたいなのが続く。↓
ヨンガラ5

ヨンガラ3

メンバー↓
ヨンガラ4

これは沈むまえのヨンガラ号。これが沈んでるんだよなぁ。↓
ヨンガラ7


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