2006年04月16日、ワーホリでシドニーイン!!そこからの俺のオーストラリアでの約1年間を書き込んでいく!!! ダンスもしてるから、現地で出会ったダンサーとの交流も! 後悔しない1年を突っ走ろう!!


プロフィール

HIROKI HORI

Author:HIROKI HORI
1983年6月17日 B型
新潟県燕市で生まれ、上越、黒川と引越し、小学校6年から高校まで燕市で育つ。
大学は東京の八王子へ。専攻は初等教育。

大学を卒業し、前から興味のあった、海外へ行くことに。目標は英語と、経験、新たなことへの挑戦。さらに、自分の将来のことをもっと考えたいと思い、渡濠を決意。



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新年、ビーチ、初仕事
最近はよくビーチに行く。
今年のシドニーの夏はShitらしく、雨が多いし、気温も低い日が多い。でも、ようやく最近は晴れの日が続き、ビーチ日和!

それでも水はまだ冷たいが、暇な時間があれば友達と
「ビーチいくか?」って感じになる。
毎回誰かしらが迎えに来てくれる。

ビーチも近いし、青い海、青い空、きれいな砂浜、そんなところが家のすぐ近くにあるし、よく行く友達の実家からは海が見える。そんな日常は日本ではなかったことだし、毎日が楽園のよう。リゾート気分。

今ステイさしてもらってるオージーの友達に言われたことがある。


「オーストラリアに来る前に、オージーの家でこんな風に生活するって思ってた?」

もちろん考えてはなかった。ホームステイや、シェアハウスで一緒に住むなら分かるけど、今は、オージーの同年代のやつらが普通に遊ぶようにそこで俺も遊んでいる。

一緒に車でどっか行ったり、ビーチでくつろいだり。それが普通になっていて気づかなかったけど、言われてみればそうだ。日本にいたらなかなかないだろう。

俺の友達も、自分が日本に独りで来て、日本人の家にステイして、遊んで・・・って想像したのかもしれない。

ビーチでは、サーフィンしている人もいれば、うちらみたいに、日光浴やボディサーフィンしている人などなど。
ボディーサーフィンは道具を一切使わず、波が来たら体だけで波に乗る、って言うもの。
こっちでは結構ポピュラーで、ボディーサーフィンの大会まであるくらい。
乗ったときは体で波を感じれるから結構面白い。

最近はホームタウンのような感じさえするマンリーから少し離れた、フレッシュウォータービーチやカールカールによく行っている。
マンリーも最高だけど、上の2つは観光の人はほぼゼロだし、回りにお店がまったくないから静かでいい感じ。カールカールの方は波も高くてサーフィンはもちろん、遊ぶのにも面白い。

毎日が、特にビーチに行く日は日常から離れたリゾート気分の日々で、(といっても、リゾート地に行って、バカンスを過ごすリゾートとは違った意味の)それが今は本当に好きだ。

これもみんな友達のおかげだ。Thanks みんな!!
beach.jpg



<仕事>
1週間前、シドニーで初めて仕事をした。
朝、ダンス仲間のディーンからの電話で起きる。
「今から仕事あるけど来る?」
かなりの眠気で、悩んだが、時給がかなりいいし、シドニーで働いてみたかったのでいくことに。

15分後にディーンが迎えに来て、仕事場へ。そこはまだ建設途中のオフィス。仕事は、そこの壁にワタを詰めて、壁のシートをくっつけていくというもの。
ここはディーンのお父さんの会社らしく、通常の仕事ではないらしく、その分時給もいいらしい。

肝心の仕事は、本当に楽。ファームで46度の炎天下の中、汗だくで働いていて、この時給の半分以下だったことを思えば天国のようだ。
しかもボスがいないから、ディーンと二人でのんびり。昼休憩も1時間あるし、ディーンが昼飯代はだしてくれた。
ディーンは本当に俺によくしてくれていて、かなりお世話になっている。
彼は、日本にいつか来るだろうから、そのときは俺が、色々しあげよう。
shigoto.jpg



この日は「ボンドがなくなったから終わり」ってことで早めに終了。翌日と翌々日もこの仕事をした。
最後には、今までディーンがやっていた仕事も、俺一人でできるようになり、壁を俺一人で作った。このオフィスができたとき、俺が参加してつくったことを知ってるのは、ディーンくらいだろう。でも、海外で、こんなでかい建物の一部であれ、俺が手伝い創ったものが生きていくのは少しいい感じだ。

そう思うと、他の建物、たとえばオペラハウスやハーバーブリッジの建築者は有名だが、実際につくったのは違う人だ。その人たちは、その建造物を見たとき、
「俺も参加して創ったんだ」という気持ちが浮かんでくるのだろうか。

さらに、昔、ピラミッドやその他の巨大建造物も、○○王の墓、として、その王は有名だが、創った人たちは有名どころかおそらく奴隷的なものだろう。その人々も、あの神秘的なものを見るたびに思うのだろうか。それとも、上からの重圧で育ってきた人々は、その命令がすべてであって、そういったことは感じないのだろうか。

設計者や、その主足るものだけが有名になっているが、そのものを支えているのは、そこの現場で働いた人々であろう。仕事の大小はあれ、その人々と俺は、わずかであれ同じ部類になっていた時だった。


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Happy New Year!!!!
遅れたけど、明けましておめでとう!!!
今年の年越しは初の海外年越し。

そして、今年の年越しはシドニーの花火を見に行った。

花火が始まる6時間くらい前に行ったんだけど、そこにはもう大量の人、人、人・・。

見る場所はオペラハウス近くの公園。時間もたっぷりあったから、芝生の上で一休み。
雰囲気は日本の花火大会みたいな感じかな。シートで場所とって、屋台(ホットドックとかピザとか食べ物だけ)とかがあったり。でも、見えてる風景は日本とはまったく違う。

年越しの花火は、メインのハーバーブリッジのところはもちろん、シティのビルの屋上からも上がってた。花火の量でいったら日本の花火大会の方が断然多いけど、それとこの花火はなんか別だった。

帰り道でもみんな酔っ払い・・・。喧嘩があったり、みんな騒ぎまくってたな。




2006年を振り返ってみると、この年は、俺にとってものすごくでかい影響を与えた年だった。やっぱり1番はここに来たこと。

ここにきたことにまったく後悔はしていない。確実に俺にとっていい影響を与えている。
もらっている。

一番大きい事は 『 人 』

いろんな人に出会えて、話し、今までの自分では考えないような考えも知れるし、お互いに影響しあっていっているのが分かる。
それを今後の人生に生かせるかどうかは自分次第だが、俺は無駄にはしない。
かならずどこかでみんながくれたものは俺のなかで生きている。
ありがとうみんな。



2007年
この年はどんな年になるのか?不安な気持ちがないわけではない。
今までとは違う年になるだろう。

IMG_2816.jpg

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戻ってきた、シドニー12月。
なぜか、この前書いた記事が消えている・・。
なので、今までのことを簡潔に。

シドニー空港につくと、友達のロブ、アメリカ人のターニャが迎えに来てくれた。
ロブとは、オージーの中で、一番なかのいいやつで、前は毎日一緒にいた。でも、そのロブは俺を見たときに、俺だとは気づかなかったらしい。日焼けで黒くなってるし、髪は伸びてるし、服装は違うし。。。

そのまま、ターニャの家で、DVDをみて、いつもの火曜のように、チャッツウッドへダンスの練習。
久しぶりに、ライアン、オリとあう。

やっぱり、仲間と会うのはいいものだ。

次の日は、シティをぶらぶら。

今までは、4ヶ月もシドニーを離れてたとは感じず、すんなり入れた。
でも、ここシティに出てみると、今までとは、まったく違った感じがした。
人はやたら多いし、ビジーだし。
なんだか、こころのどこかで、ここは何か違う、ここには何でもあるけど、おれの求めているのはここにはないと思っていた。

今までの田舎の生活から一変したからだろう。
しかし、そんな感じも1週間もすれば慣れてしまっている。

最初の1週間はロブの家でステイ。ただで泊めてくれてありがとう、ロブ&ロブ's両親。
そして、初めて会ったロブの弟。結構仲良くなれた。



その後の日々は、昼はディーンから電話がかかってきて、カールカールというビーチ沿いのところへダンス。
ディーンの家はビーチを見渡せる丘にあり、家からも波がチェックできる。ディーンはかなりサーフィンがうまい。
そして、5日くらい前に、練習後、サーフィンに連れて行ってもらった。
俺は、ほぼ初めて、ウエットスーツなし、いきなりショートボード。
水は冷たかった。
しかも波高いし。ディーンは今日のなみはだめだ!っていってたけど、十分すぎるほどでかく感じる。

結果、おれはサーフィンじゃないなって思った。
きっと俺がダンス、ディジュにはまっているように、サーファーはサーフィンにはまっている。はまるものは違うけど、リスペクト!


その後もディーンの家に何回か遊びに行ったけど、本当に最高。
ビーチが一望できるし、夏だし、なんだか、リゾートにすんでいるかのようだ。こんなところで、生まれ育ったなんてうらやましい。
でも、彼はスノーボードもするから、雪国で育ったおれがうらやましいみたいだ。
ディーンの家からの眺め↓
curl-curl.jpg


そして1週間前、髪の毛が長くなりそれをどうにかしたくヘアーサロンへ。行ったのは日本人経営のサロン。
目標はソフトドレット。でも長さがまだ足りないから、それっぽくツイストを入れてみた。
なかなか面白いし、楽だから気に入っている。
これで歩いてる
と日本人って思われないで、ブラジリアンかジャマイカって言われる・・・。
IMG_2753.jpg


その日は、ロブのいとこも来て、テキサスポーカーというのを一緒にやった。ポーカーとは少し違い、もっと面白い。掛け金は一人2ドル。チップも用意し、結構本格的。

そしたら、みんな「真剣になろう!」っていいだして、サングラスをかけ始めた。「これで表情を隠せる!」とかいってるし・・。
ほんと、子供のようだ。

結果は俺の勝ち!10ドルを手に入れた。
image20061218225011.jpg


そして、昨日新しい家に引っ越した。
ロブのお母さんが紹介してくれた家なんだけど、ここがまた最高。
なんと、オウントイレ、オウンシャワー、そしてオウンキッチンまで!
部屋は、俺の部屋だけ隔離されてて、俺だけのスペースとなってる。
しかも、家のひとがめっちゃいいひとで、朝ごはん、夕ご飯、フルーツ、ドリンクまで買ってきてくれる!
こんな家今まで聞いたことないし。しかも安い・・・。
本当にロブママありがとう!
バルコニーも!
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今日はマンリーでネットしているが、今日はマンリービーチでパーティがあった。
ただでドリンクがもらえたり、なんかTシャツきて写真撮らせてくれっていわれて撮ってもらったり。

これで晴れていたらもっとよかったな。
20061223144333.jpg


これからクリスマス、年越し!
初めての真夏のクリスマス。久しぶりに思いっきり遊ぼう!

クリックお願いします。




ついにカナナラ出発!!!
明後日、ついにカナナラ出発!!!

その前に、今までの経過を。
みんなから好評だったマンゴーアレルギーはすっかり治り、
わずかに、跡が見えるだけ。

その後も約2週間、同じファームで働いた。
何て言ったって楽。そして、普通のファームなら、働いている人は、
バッパーが多いんだけど、このファームはアボリジニ、オージーが
多い。メンバーも面白いし、かなりよかったのだが、除こり2週間で、
より多くのお金を稼ぐため、カナナラで5つ目のファームへ。

その初日、前日に到着した、フレンチ、ダッチ、ジャーマンの6人と
一緒の所だった。
この6人とはなんだか過ぐ仲良くなり、毎日一緒に居るな。

今やっているのは、スプレーイング。
香水の元になる、サンダルウッドっていう木の周りに生えている
雑草二スプレーをかけて行くだけの仕事・

仕事は楽だからよかった。

しかし昨日は仕事中、どこから来ているとも分かわないいらつきに襲われた。
きっと休み無しで働いている疲れ、ストレス、暑さから来ているモノだったのだろうが、
雑草を思いっきり蹴っていた。
そこに当たるのは明らかな間違えである、
はけ口はそこではなかったはずだ。
それはまるで、理由もないが、イライラしていた、中学生、高校生のソレと良く似ていた。

自分の事をもっと1歩下がって見れていない、愚かな自分がいた。

でも、そういう事を考えられるだけ、中、高校生の時よりは成長しているのだろう。

しかし、まだまだオレは人生、人間の素人だ。




さて、仕事終わりに最近はサンセットポイントによく行っている。
裏山を少し車で登った所にあるんあだけど、
俺はこの場所が本当に好き。
雰囲気、景色、全てが最高だ。

もちろん夕日も毎回違い、毎回違った感想を与えてくれる。
少し前に来たときは、夕日から、そのまま月が出てくるまで、そこにいた。
おととい行ったときは満月。その時も満月。
既に1ヶ月近くが経過してると思うと、本当に時間が経つのははやい。

そして、3日前のサンセットは今迄で最高のサンセットだった。
山の後ろに夕日が沈んで行くんだけど、
その両脇には、でかい、黒い雨雲があり、雨、雷もあった。
しかし、夕日の所は、まだ青空で、山の上に1つ大きい雨雲が在るだけだった。
その雨雲から上下に、夕日で染まった赤、オレンジ、ピンク、
雲の上は、青空。

両脇の嵐と、夕日の綺麗さという正反対の性質の様な物が
同時にあることの,何とも言えない危ないきれいさ、
危ういきれいさが最高だった。

そして、最近は、カナナラを去って行く人が多い。
ディジュを教えてくれた、A、いつまでもさわやかな保険屋さんY、
料理のアネキC.
そして、今週はオレ、同じ名前のH、いろんな事への入口Kくんがカナナラを旅立つ。
ココに入る日本人は皆長いこと滞在するなー。
来週の頭にはおれの仲良しヨーロピアン6人も出て行く。

最近はバッパーも静かで、みんなと絡めて、おもしろい。

そんなカナナラとも、あと2日でお別れだ。
ホントに田舎なんだけど、本当にここが好きだ。
そこには出会った人たちが大きく関係しているが、
この、カナナラという場所も同じくらい自分にとって大きいものだ。

今後は、土曜にダーウィンに着き、12日にブリスベン経由でシドニーへ行く。
シドニーで1ヶ月くらい過ごし、バイロンベイへ、っていうのが今のプラン。


マンゴーファーム。恐しいい数のマンゴーです・・・
ITC Shed


この車乗ってみたかったんだよね。
すごく快適!
VW


仲のいいメンバー(サンセット)
uro member

SUNSET 1


今のファーム。多い!
Tropical Forestrey


写真じゃ良く伝わらないけど、いままでで最高のサンセット
SUNSET


これは朝日。夕日のような感じ。
SUNRISE


シドニーに行ったら一気に環境が変わるな。
再会出きそうな人も何人もいるし。

移動の喜びって言うか、ワクワクな感じも久しぶりだ。

クリック宜しくおねがいします。


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裏山探検 with ディジュリドゥ!
マンゴーアレルギーも落ちついた、今日このごろ。
最近の仕事は、プランティング。サンダルウッドって言う香水の元になる木の苗を、植えたり、植え換えたり。
ただ、やっぱり暑い・・・

きのうは、ハーフデイだったので、バッパーの裏山(一応国立公園!)、ミニバングルバングルへ、弁当、水、ディジュを持って登って来た。
登るって言っても岩山だから、途中はロッククライミングのよう。

前にも登ったけど、この日は、一番高い所目指して、いざ!!

歩き始めてすぐ、サンダルで来たことに後悔‥
そして、丁度、お昼くらい。暑さのピーク。
でも、休憩したらまた歩くのが辛くなると思い、上まで一機に登った。

そこには日陰になる所が無く、唯一あった小さい日陰に体を入れ、そこで休憩。
予想以上に疲れていて、たぶん1時間くらい休んでいたんだと思う。
あせが止まらなかった。
ディジュも吹いてみたけど、フラフラしてきて吹けないし・・・


1時間後、ようやく辺りを見たり、ディジュ吹いたりしだすことが出来た。
まえに登った時よりも高いだけあって、眺めはよかった。

まわりの畑が、終りかけていて、緑、黄緑、深緑、茶色、黄土色、焦茶のコントラストがきれいだった。
そして、その裏には、ミニバングルの岩山。

景色は最高なんだが、暑い。
そこで、途中で見つけた、大きな木のあるところまで下って、そこでディジュを吹くことに。

そこは、大きな岩が重なって、中に空洞が出来ていて、その回りに木が生えていて、なんだか、仙人とかがそこに座って何かしてそうなそんな感じな所で結構気にいってしまった。

そこで、少しディジュを吹いた。吹いている時に、ふと落ちている1本の木を見ると、何と、中が空洞になっていた!!!
それはまさしくディジュ!
吹くのを止め、ディジュ作りに取りかかった。

まず、どこまで空洞なのかを確かめると、結構先まで空洞ではなかった。
でも、何か作ってみたくて、適当な長さに折り、作ろうとしたが、道具無しではかなり辛かった。

30分位思考錯誤してみたが、きが折れて、短くなっていくだけで、一行にディジュっぽくはならなかった・・・。

色々試して、あきらめた。
でもいつか、自分で作って見たい!!


IMG_2609.jpg

IMG_2619.jpg


途中で発見した、綿のような種を持つ木。↓
この色あいが気にいった。
ki

kiup



P.S
寝る前に友達の手作りオセロで勝負した。
結果は圧倒的に負けた…
俺の持ち駒は数えるほども無かったし・・・
いつかリベンジ!

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